税理士コラム

【コラム】個人事業主の確定申告を「税理士に丸投げ」するメリット・デメリット

2025.11.06

新大阪駅からすぐの星屋会計事務所では、日々、経営者の身近なパートナーとして、安定的な“成長”と“夢”の実現をお手伝いするために、“お客様ファースト”をモットーにサービス・サポートをお届けしています。

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今回は“個人事業主の確定申告を「税理士に丸投げ」するメリット・デメリット”についてです。

個人事業主の確定申告:自分で行うか、税理士に依頼するか

個人事業主にとって確定申告は年間を通じて重要な業務の一つです。多くの場合、期限間近になってから急いで1年分の経理事務に取り組むことが一般的ですが、これには不安が伴います。特に節税の効果が最大化されているかや、過少申告のリスクがあるかどうかが心配になります。これらの問題を解決するために、確定申告と経理業務を税理士に依頼するという選択肢があります。

「経理の未経験者」だと苦労することも

経理業務の経験がない個人事業主は、確定申告に苦労することが多いです。経理用語が難解で、勉強する意欲が湧かないこともあり、多くの事業主が確定申告や経理業務に関する知識を身につけずに独立開業してしまいます。

自分で確定申告をするリスク

自分で確定申告を行う場合、うろ覚えの知識やネットの無料情報だけを頼りにすると、間違いが起こりやすくなります。節税ができない場合や過少申告に陥るリスクがあり、これらは事業の損失に直結します。また、経理業務に多くの時間を割くことで、本業がおろそかになる可能性があります。

自分で確定申告するメリット

一方で、自分で確定申告を行うメリットも存在します。特に青色申告を行うことで、65万円の特別控除を受けることが可能です。これには複式簿記での記帳や決算書の作成が必要であり、自力で確定申告をすることで経理スキルが身につきます。

税理士に依頼するメリット

税理士に確定申告を依頼する最大のメリットは、正確で適切な申告が可能になることです。適切な節税と過少申告を避けることができ、税務調査の心配を減らすことができます。また、日々の経理業務も委託することで、事業主は営業と本業に集中できるようになります。さらに、経費や財務に関するアドバイスを受けられるため、事業の拡大や法人成りを検討している事業主にとっても有益です。

個人事業主の確定申告に関するご相談は、新大阪駅からすぐの星屋会計事務所にお任せください。専門的なサポートを提供しております。

代表税理士 星屋 宏樹

執筆者

星屋会計事務所
代表税理士 星屋 宏樹

略歴

  • 1987年岐阜県立益田高等学校 卒業
  • 1990年近畿合同会計事務所(現税理士法人近畿合同会計事務所)入所
    税理士試験合格
  • 1992年税理士登録(近畿税理士会 東淀川支部所属)
  • 2005年星屋会計事務所開業
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